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ねずみ駆除をセルフで行なった方の大変だった出来事

ネズミ

ねずみ駆除を自分で行なうと不快な体験をしてしまうそうです。自分の手を汚さずに、完璧に駆除をしたいなら専門業者にお任せすることをオススメします!

口コミ一覧

かなり中途半端になっていまいました。

勤めている会社のビルにねずみが出るようになりました。ビルには飲食店はなく、定期的に業者の方が清掃を行ってくれるので、清潔そのものです。おそらく近くの飲食街から迷い込んでくるのでしょう。それでも数ヶ月に一度「見かけた」と話題になるくらいでした。また、お世話になっている定期清掃の方にもいちおう相談しましたが、「ねずみ駆除は専門外」とのこと。予算の都合もあって、自分たちでどうにかしようということになりました。ひとまず給湯室の流しの下に、ねずみ駆除用の粘着シートを仕掛けてみました。しかしホコリや小バエが付くだけで、ねずみ捕獲にはいたりませんでした。「トイレに出た」、「休憩室に出た」と報告があるたび、粘着シートを置いてみましたが、やはり捕まえられずじまいです。しかしあるとき、女子トイレの粘着シートにねずみが引っかかりました。べとべとになっているねずみを見て、女子社員はみんな悲鳴を上げて狼狽えていました。罠を仕掛けるのは簡単ですが、後始末のことまで考えていなかったです。衛生的にもよろしくないですね。
(40代 男性)

ねずみに反撃されて、泣きそうになりました。

段ボールをマンションの古紙回収コーナーへ持って行ったとき、段ボール用のワゴンの下からねずみが飛び出してきました。管理人さんからねずみ駆除で苦戦している話を何度か聞かされていたので、最初は「本当にいるのだ」と冷静でいられました。それから好奇心で、ねずみに向かって段ボールを投げてみました。段ボールの下にねずみが隠れた状態です。「ねずみごときで騒いでたまるか」と強気に出て、踏みつぶしました。キーッと泣き声がして、「死んだかな」と腰をかがめて様子をのぞいてみると、段ボールの下からスルスルッと出てきて足目がけて飛びついてきました。これには驚いて慌てて逃げました。踏みつぶそうしたときの感触と、靴に飛びかかってきたときの感覚でパニック寸前です。情けない話、訳の分からない言語を口走っていたはずです。管理人さんに伝えたところ、「噛まれるとねずみの持っている病気が感染することもある」とのこと。直に触れることも危険だと教えてもらいました。
(10代 男性 高校生)